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金沢白鳥路ホテル山楽 

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PICK UP INTERVIEW

石川県1位の朝食という期待に応える!

プレミアホテルグループの安定感のもとで​、

本格的に調理を学べる環境。

​調理部 ビュッフェレストラン「スワン」 2017年入社

 

鈴木 悠也  YUYA SUZUKI

石川県調理師専門学校卒、現在入社1年目。

当ホテル自慢の朝食調理を少数精鋭で担当している鈴木さんに​、人事の野川がインタビューしました!

プレミアホテルグループは、一番未来設計図ができている会社だと思った。

―金沢白鳥路ホテル山楽に入社を決めた理由は?

 

学校の説明会で話を聞いたときに、もうだいぶ入社を心に決めていました!

というのも、他の会社は「今、どういうことをやっている」の説明だけでしたが、

プレミアホテルグループは「これからのこと&グループ内でのキャリアステップについて」

という説明があったので、未来設計図ができている会社だなと感じました。

実際、今もどんどん新規ホテルが増えて会社が大きくなっていってるじゃないですか。

その分新たなポジションも増えていっているということですし、

頑張れば上にいける環境があるところに魅力を​感じて入社を決めました。

 

そのほかにも、専門店と違って待遇や休日がしっかりしていて安定していそうだなと思ったのと、

見学にきたときにシェフに会って「この人についていきたい」と思ったのも入社を決めた理由です。

― グループ全体で急成長している感覚は本当にありますよね!

​  入社してみて、待遇や休日は実際にどうですか?

待遇については、ちゃんとボーナスも出るので調理業界のなかでは良い方なのではないかと感じますし、

休日も月8日は基本的にとれています。月によっては月11日休みの時もあります!

調理は味付けまで担当!

仕込み・発注・掃除…など本格的に色々経験できる環境です。

―担当している業務内容は?

 

仕込み・発注・掃除など、基本的にはシェフも自分たちも同じことをやっています。

調理業務は味付けも自分が担当して、不安な時はシェフに見てもらっています。

もちろん、納品業務やメニュー作りなどシェフにしかできないこともまだまだありますが…

 

ふつう新人の頃は切りものだけとか、もっとできることが限られるイメージなので、

ここまで本格的にやらせてもらえる環境はなかなか珍しいんじゃないかと思います。

―味付けまでもう任されているのはびっくり。成長のスピードが速そうですね。

はい。また、シェフが新しく入ってきた人のために1年間のカリキュラムを作ってくれていて、

それに沿って指導してくださっているので安心感があります。

ただ、今は中間層がいないためシェフに直接指導してもらうことが多く、

レベルの差が大きすぎるのでついていくのはかなり必死です。

―ちなみに、厨房の雰囲気はどんな感じですか?

今スワン厨房は自分と同期の女の子、シェフの3人ですが、

コミュニケーションがちゃんと取れていて雰囲気は明るいと思います。

シェフ自身が作業していても質問にはちゃんと答えてくれますし、

ぴりぴりしていないので聞きたいことは聞きやすい雰囲気です。

​石川県一の朝食のプライド。手作りへのこだわり。

―大変なところはどんなところですか?

お客様も石川県1位の朝食を楽しみにお越しになっている方が多いので、

その期待に応えるためにも冷凍食品や既製品を使わずに、ほぼ8割は手作りでやっています。

一から手作りするとなると仕込み時間も長くなりますし、

スワン厨房の3人だけで回すのは一苦労です。

でも既製品に頼らないおかげで、味覚は鍛えられてきていると思います!

ー1日のスケジュールを教えてください。

5時             出社

5~7時          仕込み

7~10時     朝食営業

10~11時半  片付けなど

11時半~15時 次の日の仕込み

15~16時   掃除

 

休憩は10時半から15時までのあいだに30分~1時間くらい取ります。

普段はこのようなスケジュールで勤務時間は少し長いですが、

閑散期は13時~14時に勤務が終了するので、1年を通したら残業はそこまでありません。

​今後の目標について

今の目標はシェフに色々教えてもらったり横に立って学んだりして、

シェフのレベルまで、考え方・知識・経験を身に着けることを目指しています。

そしてまだまだ先の話ですが、いつかは自分の店を持つのが夢です!!